【乳頭温泉を車なしで制覇②】黒湯の絶品親子丼&リニューアルした孫六温泉!ハプニング満載の4湯ハシゴ旅

蟹場温泉バス停に停車する、屋根に湯桶が乗った乳頭温泉郷のシャトルバス「湯めぐり号」 40代丸このリアルな暮らし

前回の記事で、休暇村から過酷な上り坂を歩くこと約20分……
汗だくになりながら、ついに見えてきました!2湯目の「黒湯温泉」の看板です!🌳🪵

🚶‍➡️🚶‍➡️🚶‍➡️徒歩での道のりと、黒湯温泉のバス停周辺の雰囲気

約20分の山道を歩いてやっと見えた黒湯温泉♨
約20分の山道を歩いてやっと見えた黒湯温泉♨
黒湯温泉入口の看板
バス「ゆめぐり号」の黒湯温泉のバス停
バス「ゆめぐり号」の黒湯温泉のバス停
黒湯温泉の「黒湯食堂」:ラストオーダー13時
黒湯温泉の「黒湯食堂」:ラストオーダー13時

【2湯目:黒湯温泉】13時ラストオーダーに滑り込み!絶品ランチと名物黒たまご🥚✨

ハァハァと息を切らしながら、なんとか13時少し前に「黒湯食堂」に到着!ギリギリセーフ!💦

「とりあえずビール!!!🍺✨」

黒湯温泉の「黒湯食堂」で飲んだ地ビール!「桜こまち」
黒湯温泉の「黒湯食堂」で飲んだ地ビール!「桜こまち」

つ、つかれたぁ〜!五臓六腑にビールが染み渡ります……!生き返る〜〜!🥰🍻

👇️メニューはコチラです✨️

黒湯食堂のお食事メニュー ※2026/05時点
黒湯食堂のお食事メニュー 
※2026/05時点
黒湯食堂の飲み物メニュー ※2026/05時点
黒湯食堂の飲み物メニュー 
※2026/05時点
黒湯食堂の飲み物メニュー「秋田の地酒」Ver ※2026/05時点
黒湯食堂の飲み物メニュー「秋田の地酒」Ver
 ※2026/05時点

お料理は、「みそたんぽ」「比内地鶏の親子丼」を注文してシェアすることにしました。🥢

黒湯温泉の「黒湯食堂」で食べた「みそたんぽ」
「みそたんぽ」

みそたんぽは、きりたんぽに味噌をつけて焼いたような感じのお料理。
ほぼ味噌おにぎりみたいな味なのですが、やっぱり秋田はお米が美味しいのかな🌾✨
香ばしくて、なんかめちゃくちゃ美味しかったです!🍙

And、待ちに待った親子丼がこちら!🌟

黒湯温泉の「黒湯食堂」で食べた「比内地鶏の親子丼」
黒湯温泉の「黒湯食堂」で食べた「比内地鶏の親子丼」

どどん!

比内地鶏の親子丼」です🥚🐔

ちゃんと比内地鶏を食べたのって、実は初めてかも!普段食べてる鶏肉と、お肉の弾力が全然違いました!

噛むほどに旨味がジュワ〜ッ! 「こんなに違いがわかるもんなのか……!!」と大感動。

本当に美味しかったです!山登りで疲れ果てた体に、この美味しさはまさに最高のご褒美でした……!😭✨

硫黄の香る秘湯と、可愛いお土産「黒たまご」

お腹が満たされた後は、黒湯温泉の素晴らしいお湯を堪能。
硫黄の香りがこれぞ秘湯!って感じで最高に気持ちよかったです♨️

黒湯温泉に到着、沢水がお出迎え
黒湯温泉に到着、沢水がお出迎え
黒湯温泉、受付。ここで湯めぐり帖にスタンプを押してもらいました!
黒湯温泉、受付。ここで湯めぐり帖にスタンプを押してもらいました!
黒湯温泉の受付の横の様子、かわいいよね。この奥が混浴露天風呂になってます。
黒湯温泉の受付の横の様子、かわいいよね。この奥が混浴露天風呂になってます。
黒湯温泉案内図、地図
黒湯温泉案内図
黒湯温泉の男女別の温泉。手前が女湯、奥が男湯。
黒湯温泉の男女別の温泉。手前が女湯、奥が男湯。

そして、受付で見つけたのがこちらの名物🥚✨
せっかくなので、1個100円の「黒たまご」を購入しました。🥚

これは今すぐ食べずに、お腹が空いたとき用の“非常食”としてカバンにIN!(おやつ確保!笑)。

黒湯温泉の受け付けないで販売している「黒たまご」、となりの銀紙にはね塩がつつまれてるの!気が利いてますよね!最高です!!
黒湯温泉の受け付けないで販売している「黒たまご」

💡マルコの推しポイント!
「黒たまご」の
となりの銀紙に塩がつつまれてるの!気が利いてますよね!最高です!!

看板の上にちょこんと座っている秋田犬のぬいぐるみも、なんとも言えない表情で可愛かったです🐶チーン。

🏠 黒湯温泉の宿泊情報
今回私たちは日帰り入浴とランチで利用しましたが、黒湯温泉は宿泊も可能です。
この大自然の秘湯にゆっくり泊まって、夜の星空を見上げるのも最高に贅沢ですよね……!🌌✨

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【3湯目:孫六温泉】リニューアルして洗練されたモダンな秘湯へ!

黒湯温泉でしっかり温まったあとは、少し歩いてお隣の「孫六(まごろく)温泉」へ。🐾

地元の人に聞いた!黒湯温泉から孫六温泉への裏手ルート

ちなみに、黒湯温泉敷地内?に、こんな看板があるんですけど……

この道・・・歩けるの・・・・??こわっ💦と思い・・・

「乳頭山登山口 孫六温泉」と書かれた木製の案内標識看板

お店の人に聞いてみたら、
その道は使ったことがないなぁ。裏から普通に歩いていけるよ!」 と言われました(笑)。爆笑😂

教えてもらった裏手にいってみたら、たしかに道のようなものがありました!🐾
温泉側の駐車場を抜けたら橋があって、渡るとすぐに孫六温泉が見えました!!👀✨

川の対岸から見たリニューアル後の孫六温泉全景と架かる橋
黒湯温泉方向から見た孫六温泉郷
孫六温泉全景と架かる橋
おっとっと💦

2024年リニューアル!ピカピカでモダンな空間に感動

実はこの孫六温泉、以前の古い湯治場のイメージから、2024年4月に全面リニューアルされたばかり!🆕✨

「山の薬湯」と呼ばれる素晴らしい泉質はそのままに、建物がものものすごく綺麗でいま風に、洗練されたモダン空間に生まれ変わっているんです。
秘湯の雰囲気はたっぷり残っているのに、施設が新しくてピカピカです✨️

2024年リニューアル後の綺麗な孫六温泉の建物外観と新緑
乳頭温泉郷 孫六温泉の入り口と日帰り入浴の営業時間案内看板
乳頭温泉郷 孫六温泉の受付への入口
孫六温泉の受付にあるオリジナルタオルと秋田犬のぬいぐるみ
孫六温泉の受付の様子です🐕️💛

⚠️ 湯めぐり帖を使うときのプチ注意点&ランチ情報💡

ここで、これから行く方に丸こからのプチ情報です!


💡湯めぐり帖の注意点
新しくてとっても素敵な孫六温泉ですが、私たちが持っている「湯めぐり帖」で入れるのは、内湯の【唐子の湯】の1箇所だけとなっています🧐
名物の露天風呂など、すべてのお風呂を満喫したい!という方は、湯めぐり帖とは別に日帰り入浴料(大人1,000円)を支払う有料プランにするっぽいので、そこだけご注意くださいね!

💡ランチ休憩にもぴったり
11:00〜14:00の間はお食事処でランチ営業もやっています。
山菜うどん(800円)やカレーライス(850円)など、秘湯とは思えないほどお手軽価格!🍛🍜
スケジュールや移動時間に合わせて、ここでランチ休憩を入れるのも賢い車なしルートだと思います🎵

(2026年5月時点)

乳頭温泉郷 孫六温泉のモダンな「六庵」ロゴマーク看板
オシャレ✨️
リニューアルされた孫六温泉の男湯(青)と女湯(赤)の暖簾と入り口
孫六温泉 内風呂「唐子の湯」の温泉成分・禁忌症・適応症の木製看板

🏠 孫六温泉の宿泊情報
秘湯の良さはそのままに、綺麗で使いやすくなった孫六温泉は、ピカピカで清潔な施設に宿泊したい人にとってもオススメの宿です!モダンな新施設で過ごす夜はきっと特別ですよ……!🆕

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【4湯目:大釜温泉】お湯が出なくて休業中…学校の校舎が寂しそう🏫😭

続いて、また少し歩いて「大釜(おおかま)温泉」へ移動しました。

孫六温泉から大釜温泉へ続く新緑に囲まれた木造の橋と遊歩道
孫六温泉から大釜温泉への道
孫六温泉から大釜温泉へ向かう未舗装の山道
孫六温泉から大釜温泉への道中、ここ歩いてよかったのかな・・・と不安になりました💦笑

ここは木造の小学校の校舎を移築した建物が有名で、とっても楽しみに秋田まで来たのですが……🎒🏫
実は、最初の休暇村で乳頭温泉手帖(湯めぐり帖)を買うときに「いま休業中なんですよ」と事前に聞いていたんです。😢

お湯が出なくなってしまったらしく、まさかの休業中。

「当分はやれないんじゃないかな〜」by地元の人(寂しい…💧涙)。

これぞ天然の温泉ならではのハプニングですね。残念ながら入浴はできませんでしたが、記念にノスタルジックな建物の外観だけパシャリと撮影して、次へ向かいます!📸

乳頭温泉郷 大釜温泉の湯めぐり号バス停看板と丸太風のモニュメント
大釜温泉の湯めぐり号のバス停
廃校の歴史を解説する「大釜温泉の経緯と看板について」の案内木製看板
この大釜温泉、実はかつての小学校の廃校校舎を移築して作られた温泉なんだったんです。はいってみたかったですよね~♨️

【5湯目:蟹場温泉】気を取り直して、川沿いの名物風呂と極上の美肌の湯へ🦀♨️

さらに歩いてすぐの「蟹場(がにば)温泉」へ。

乳頭温泉郷「蟹場温泉」の入り口案内看板と日帰り入浴の案内
乳頭温泉郷 蟹場温泉の趣ある木造の建物外観と入り口の階段
蟹場温泉の入り口
蟹場温泉のフロントロビーとオリジナルTシャツやお土産の売買棚

こちらは宿の建物から少し離れた原生林の中に、ぽつんと佇む広大な露天風呂が有名なんです。🌲🍃

蟹場温泉の混浴露天風呂「唐子の湯」へ続く出入り口と案内看板
この扉を抜けて、外の道を抜けると混浴温泉が!
蟹場温泉の混浴露天風呂「唐子の湯」へ続く外道
混浴露天風呂「唐子の湯」への道
蟹場温泉の混浴露天風呂「唐子の湯」ののれん

緑に囲まれ、すぐ横を川が流れる中での温泉はまさに極上!……そうだったのですが、極上露天風呂は、お湯が透明の混浴風呂🙈💦 ち
ょっと入るのには勇気がいるお風呂だったので、私たちは入浴を断念しました。

ちょうど誰もいなかったので、記念に写真だけパシャリ。📸

新緑の森と川のせせらぎに囲まれた蟹場温泉の混浴露天風呂「唐子の湯」全景
「唐子の湯」全景

💡 混浴露天風呂のプチ耳寄り情報
冬だと、温度差で温泉から白い湯気モコモコが出てまわりが見えなくなるので、混浴も気にならずに入れるらしいです!なるほど〜!⛄️♨️

マルコ一押し!感動の『美肌の湯』内風呂

というわけで、私たちは安全に(笑)内風呂へ移動しました。🏃‍♀️ これが大正解!!!✨

意外や意外、ほんとに「美肌の湯」なのかも! すこしぬるっとしていて、お肌がしっとり潤う系のお湯。
今回のお湯旅の中で、「マルコ的No.1かも!!」というくらい最高のお湯でした〜!
お肌ツルツルで大満足!🥰💖

渡り廊下?のような長い木造の廊下を進むと、内湯の入り口に到着します。

蟹場温泉の長い木造渡り廊下から見える赤い屋根の建物と新緑
蟹場温泉のロゴと文字が白く染め抜かれた風情あるえんじ色の暖簾
のれんがかわいい🦀
蟹場温泉の内湯への入口
蟹場温泉の内湯への扉
蟹場温泉のカニのイラストが描かれた岩風呂の男女色違い暖簾
とにかくのれんがかわいい🦀🦀🦀

🏠 蟹場温泉の宿泊情報
とろみのあるお湯でお肌が本当にピカピカになりました!大自然の原生林に包まれて入る温泉は、温泉好きの女性には絶対に外さないお宿です。至福のツルツル肌をぜひ体感してみてくださいね🥰💖

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【6湯目:鶴の湯】やっと乗れた!『湯めぐり号』バスで今夜の宿へ 🚌💨

蟹場温泉の前を出たところが、ちょうど広い駐車場になっていて、バス停です!🚏

あ!バスがきたきた〜〜!🚌👀

蟹場温泉バス停に停車する、屋根に湯桶が乗った乳頭温泉郷のシャトルバス「湯めぐり号」
乳頭温泉郷のシャトルバス「湯めぐり号」

ここでようやく、タイミングよく巡回バス「湯めぐり号」が到着。
湯めぐり帖を運転手さんに見せて乗車します!
やっぱりバスの移動は快適、ありがたみが身に染みます……!神様仏様バス様!🙏✨

バスに揺られながら、今回の最終目的地であり、今夜の宿泊先でもある憧れの「鶴の湯旅館本陣」へと向かいます。🚌💨

気になる「鶴の湯温泉本陣」の詳しい様子については、次回の記事でたっぷりお届けしますね!

【あれ、7つ目は…?】妙乃湯は火曜定休!明日への宿題です💦

「あれ?乳頭温泉郷って温泉が7つあるよね?1つ足りないんじゃ…… 🤔」と思った方、大正解です!🔍

実は今回、火曜日・水曜日の1泊2日で旅行にきたのですが、人気の「妙乃湯(たえのゆ)」さんはなんと火曜日が定休日。そのため、どうしても初日には入れなかったんです。❌🚪

というわけで、7つ目の妙乃湯は、明日の水曜日の朝イチにリベンジすることに決定しました!リベンジ燃えるぞ〜!🔥

まとめると・・・!車なしでも乳頭温泉郷は楽しめる!ただし計画は綿密に💡

狙い通りに引き当てた田沢湖駅から始まった、今回の秋田旅。✨

バスの時間を1本見落とすだけで、22分間のガチ山登りが待っている過酷な車なし旅でしたが、想像以上にハードだった分、自分の足で苦労して巡ったからこそ、それぞれの温泉のありがたみや個性が何倍にも感じられて、最高の思い出になりました!👍♨️

次回はいよいよ、憧れの宿「鶴の湯旅館本陣」の宿泊レポートです! 囲炉裏でいただく絶品グルメや、夜の幻想的な露天風呂など、主婦目線でたっぷりお届けしますので、ぜひお楽しみに!🎵

💡 マルコのプチお得情報
車なしで乳頭温泉郷をめぐるなら、お目当ての宿の空室状況やアクセスを事前にチェックしておくのが一番安心です👍♨️
いつもお使いの使い慣れたサイトから、ぜひ乳頭温泉郷の素敵な宿を見つけてみてくださいね🔍🎵

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