【乳頭温泉を車なしで制覇①】乳頭温泉は車なしで行ける?東京からのアクセス・バス・湯めぐりルートを実体験で解説

秋田県乳頭温泉郷の「湯めぐり帖」 40代丸このリアルな暮らし

乳頭温泉は車なしでも行ける?結論、十分楽しめます!

こんにちは、丸こ(マルコ)です!✨

今回は、JR東日本の大人気サービス「どこかにビューーン!」を使って、なんと秋田県の「乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)」を引き当てちゃいました!🎯大人の遠足スタートです!

車なし・アラフォーぽっちゃり主婦の私たちが、秘湯中の秘湯である乳頭温泉を公共交通機関だけでどこまで満喫できるのか!?🚌💨 ハプニング満載?の1日目・前編をお届けします。

今回のルートと交通手段(東京〜田沢湖駅〜乳頭温泉)

今回の旅は「どこかにビューーン!」で引き当てた旅!
じつはこれ、狙い通りでめちゃくちゃうれしかったの!!!🥰

「どこかにビューーン!」って4つの行き先候補からランダムに決まるシステムなんですけど、私はどうしても秋田に行きたくて、「田沢湖駅」が入っている4択を必死に厳選して申し込んだんです。

結果を待つ間のドキドキからの……

見事に田沢湖駅を引き当てて、もううれしすぎた〜〜〜!!!(笑)😆🙌

乳頭温泉といえば、温泉好きなら一度は憧れる名湯。

でも「車がないと行けないんじゃ…?」という不安が。 。。

結論から言うと、めちゃくちゃ過酷な場面もありましたが(笑)、車なしでも最高の旅ができました!
さっそく東京駅から秋田新幹線こまちに乗り込んで出発です!🚄バイバイ東京〜!

東京駅、東北新幹線のの改札
東京駅東北新幹線の改札
東京駅ホームからのはやてとこまちの連結部分
はやてとこまちの連結部分見て興奮✨✨✨
新幹線こまち、かわいいマスタードの座席
新幹線こまちのマスタードの座席がレトロでかわいい♥️
新幹線で食べた押し寿司と、DEAN & DELUCAディーンアンドデルーカのサラダ
朝から、ビール🤣おし寿司とDEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)のサラダ🍀

【交通+宿】新幹線と宿泊を別々に取るよりラクでお得な方法

「どこかにビューーン!」を使って秋田へ向かった今回の旅、でも大抵の場合は、新幹線や宿を予約サイトを使って自分で手配しますよね🙄
「新幹線と宿を別々に手配するのはちょっと面倒だな…」って思っちゃうよね~・・・

特に乳頭温泉は人気が高く、車なしで行く場合はスケジュールをスムーズに組むのがカギになります🚗✖✖✖
使うサービスは違えど、丸こと同じように、移動も宿泊もラクにまとめて予約したいなら、こういうプランが便利かも!!

効率よく回るための相棒「乳頭温泉郷MAP」と移動ルール🗺️

乳頭温泉郷を攻略するための必須アイテムが、対象の温泉に入り放題になり、さらに専用の巡回バスにも乗れる「湯めぐり帖」です。

車無しのわたしたちには、ルート選びが命運を分ける気がする……!!!
パッと見て位置関係がわかるように、まず頭に叩き込んだのがこちらのマップです。

秋田の乳頭温泉のMAP
黒湯食堂でランチすることを基準に考えたルート

それでは、波乱万丈の湯めぐりスタートです!🚀

【1湯目:休暇村】  スタート地点で「湯めぐり帖」をゲット!🎟️

田沢湖駅から路線バス(羽後交通)に揺られ、まずは「休暇村乳頭温泉郷」へ。
ここが今回の湯めぐりのスタート地点です。🌲🚌

クレジットカードでのタッチ決済ができる田沢湖駅から休暇村へ行くときに乗ったバス
田沢湖駅から休暇村へはバスで移動しました
田沢湖駅から休暇村へ移動するときの乗ったバスに対応している決済方法
タッチ決済対応バス!!便利すぎた!

田沢湖駅から休暇村まで乗ったこの路線バス、なんとクレジットカードのタッチ決済(VisaやJCBなど)が使えました!💳✨
地方のバスって「千円札しか両替できない!小銭がない!」と焦ることが多いので、普段使っているクレカをピッと乗車口でかざして乗れるのは本当に便利で感動しちゃいました。
これなら車なし旅でも小銭の心配がいらなくて安心ですよね~!👛👌

フロントに到着したら、まずは無事に憧れの「湯めぐり帖」を購入し、記念すべき1湯目を満喫!♨️
休暇村はとても近代的で綺麗なお宿なので、脱衣所も使いやすく、最初の小手調べにぴったりな温泉でした。
手足を伸ばして極楽〜〜🥰

乳頭温泉、休暇村の施設の外観と湯めぐり号バスのバス停
乳頭温泉、休暇村の温泉入口ののれん
乳頭温泉、休暇村の温泉のマッサージチェアなど、内観
乳頭温泉、休暇村の温泉宿のフロントにあったスタンプなど色々
秋田県乳頭温泉郷の「湯めぐり帖」
「湯めぐり帖」

乳頭温泉郷を賢くおトクにまわるなら絶対にはずせないこの手帖!
知っておきたいポイント✨️

  • 💰 お値段:1冊 2,500円(こども 1,000円)
  • 🏨 購入条件:組合加盟の7軒(鶴の湯・妙乃湯・蟹場・大釜・孫六・黒湯・休暇村)のいずれかに宿泊している方のみ購入できる限定チケットです!(※日帰り旅の方は買えません💦)
  • ♨️ 温泉特典:7つの温泉すべてに1回ずつ入れる!(通常1回800円〜1,000円なので、3箇所で簡単に元が取れます♪)
  • 🚌 移動特典:エリア内を走る専用巡回バス「湯めぐり号」が何度でも乗り降り自由(タダ!)になります。車なし旅の最大のお助け神メリット✨
  • 🗓️ 有効期限:購入日(発行日)よりたっぷり1年間有効!
  • 🔄 嬉しいルール:今回使いきれなかった温泉があっても大丈夫!期限内であれば次回の旅行に繰り越して利用することができます♡

これさえあれば、移動もお風呂もこれ1冊で完結します!
乳頭温泉郷の対象の宿に宿泊する方は、ぜひゲットしてくださいね〜!🎵

黒湯食堂のラストオーダーまであとわずか!山登り22分の洗礼💦

休暇村の温泉をのんびり楽しんだあと、次の目的地「黒湯温泉」へ向かいます。

このルートにした目的は、単純に「ランチがしたかった」から!😋🍴
黒湯には「黒湯食堂」があるらしく、なんと13時ラストオーダーなんですって。
急がなければ!とことこ🐾⏰

Googleマップで見た感じは「歩いて20分くらい」かー🤔
ちょうどいい時間のバスもないし、せっかく天気もいいし、自然を満喫しながら歩くかー!
と歩いていくことに決定!! るんるん♪気分で出発したのですが……🚶‍♀️☀️

想定外のガチ山登り!冬場は絶対に真似しないで(涙)😭💦

休暇村の宿を出て左を向くと、山が見えます。ここを道なりに登ると黒湯温泉に行けるらしいです。
休暇村の宿を出て左を向くと・・・あきらかに山・・・ですよね?
休暇村から黒湯温泉に向かう山道
休暇村から黒湯温泉に向かう山道、写真だとわかりにくいけど、見た目より登り坂でした💦

歩き始めてすぐに後悔しました……。😱
「徒歩20分」と書かれたその道は、完全なる山道……

しかも登り多め……!!⛰️🏃‍♀️

ぽっちゃり体型の私には、ココロの準備なしの22分間の急な坂道移動は息が完全に切れるレベル(笑)💨
緑の景色は本当に美しくて癒やされるのですが……とにかくキツイ!!😂
これ、雪のある冬場だったら絶対に歩けないと思います💦
冬に車なしで行かれる方は、絶対に無理せずバスの時間を中心にスケジュールを組んでくださいね!

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